【観光スポット】
| 上信越国立公園に位置する、妙高・戸隠山系はほゞ等間隔に北から妙高山(越後富士)、黒姫山(信濃富士) 飯繩山とコニーデ型の火山が並びその主脈は西に伸びている。 妙高山系は東より妙高山(2454m、日本百名山)、火打山(2462m、花の日本百名山)、焼山(2400m、活火山。今も煙を上げており、S62年より登山禁止中)と2400m級の山が連なり、これらを妙高三山、頚城アルプスと呼んでいる。 さらに西側には雨飾山(1963m、日本百名山)が続き、糸魚川をはさんで北アルプスと対峙している。黒姫/戸隠の西側には高妻山(日本百名山)があり、百名山が集中している。 妙高・黒姫・飯繩・戸隠と野尻湖をはさんで東側の斑尾山を北信五岳と呼び昔から善光寺平の人々に親しまれてきた。 |
春 (新潟は雪割草の産地。3月下旬)
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妙高山にはスキー場も多く、また春スキーができるほど春の訪れは遅く、新緑が見られる のは5月中旬から下旬(笹ヶ峰)になってからです。 いもり池のほか、いたる所にある 湿原や沼、川のほとりに水芭蕉が群生しています。 残雪をおしのけて、目を射るような 鮮やかな黄色のフキノトウや雪椿の真紅の花が見られるのもこの頃です。 勿論、山菜採りでペンション近くの山林にも遠くからマイカーで乗り付け、10m位の間隔で 松が峰温泉の妙高サンシャイランドには大観覧車やジェットコースターがあり、家族で一
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初 夏![]() |
頚城山系の梅雨入りは遅く、7月になっても晴れる日が多く、高山植物の鑑賞や行楽に よい時期です。岡倉天心の別荘跡にある六角堂付近の公園は蓮華つつじが美しい。 この先のゲレンデのリフト終点あたりにある自然のお花畑も時期により楽しめます。 妙高山麓のハイキング途中、いたる所でショウジョウバカマ、キクザキイチゲ、イワカガミ や高山植物の花々や蘭類が目を楽しませてくれます。少し分け入ってみると、三つ葉ツ ツジ、ヤシオツツジ(秘密)、蓮華つつじに出会えます。 (希少価値、天然記念物的なものがありますので、ここでは詳しく話せません) かたくりは踏み潰さなければ歩けない程の群生地が近くの里山にありました。 (主なイベント) つつじまつり
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夏![]() |
夏山登山で山が最も活気づく時で、山麓のキャンプ場も大勢のキャンパーで賑わう 時。 北アルプスのように3000m級の山はないが、夏山登山の魅力が残雪や高山 植物とすれば、そのいずれも妙高山系にはある。 山上には長助池、黒沢池、高谷池などの湿原があり、豊富な湿性高山植物に彩ら
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| 秋
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妙高や火打山では9月になると秋の気配が漂うようになり、中旬過ぎから紅葉が山 ペンション周辺には近くのホテル・旅館の方などキノコ料理用にキノコを採りにきます。 (主なイベント) 黒姫高原コスモス祭り。 戸隠そば祭り。 紅葉祭り。
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冬
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妙高山の初冠雪は10月6日前後、うっすらと白くなり11月初旬には雪が降り始めます。 まだ下の方では紅葉が残っていたり、苗名滝(別名地震滝)、惣滝、不動滝を訪れたりできる。 12月に入ると山麓でも降雪。中旬までには1日数10センチの降雪。4〜5日であっと いう間に雪に埋もれてしまう。 雪が深くなると,なんと言ってもスキーやスノーボード。 赤倉、新赤倉、池の平、杉野原などスキー場も多く、日本のスキー場の草分け的 存在で、古くから知られたところです。
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